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2016年04月24日

テントで居場所確保 登山家野口健さんらが寄贈、長引く避難生活を支援〜益城町〜

登山家の野口健さんが、震度7の益城町にテントを寄付し、早速設営を行ったそうです。

熊本地震の被災地では、避難所に入れない多くの人が車中泊などを強いられています。そしてエコノミークラス症候群の危険性が叫ばれています。

避難者の中には、エコノミークラス症候群の対策としてテントを活用する人が増えており、私物や自作のものに加え、NPO団体やアウトドアメーカーも設置や貸与で支援しています。4月24日(日)には登山家の野口健さんが、寄付を呼び掛けるなどして集めたテントや寝袋を熊本県益城町に提供しました。

ボランティアらが総合運動公園に125張のテント村を開設。野口さんは「エベレストのベースキャンプでも使っている快適なものです。ヒマラヤから昨年のネパール地震に対する支援のお返しも届いています」と、あいさつしていました。1張で3〜5人が入れるテントに対して、早速申し込んだ松村忠則さんは「自宅が全壊し、揺れが怖くて避難先の体育館も出た。軽自動車暮らしで足が張っており、やっとゆっくり横になれる」と笑顔を見せていました。

広安小学校に避難する作長知彦さんは1〜4歳の子供や親族ら計10人で駐車場で車中泊を続けているそうです。「避難所は人があふれてスペースがないし、小さい子がいると迷惑を掛けてしまう」と、屋外避難の理由を話します。日中だけでも足を伸ばして生活できるよう配布のブルーシートでテントを自作しましたが、雨が降るとお手上げといい「防水のテントがもらえればありがたい」と話していました。

総合体育館の芝生広場にはNPO団体が作ったペット連れや女性専用のテントが並んでいます。利用希望が殺到しているといい、担当者は「設置場所が限られており、今後は複数同居もお願いせざるを得ない。あくまで一時しのぎで、できれば早く仮設住宅などを建ててほしい」と話していました。







posted by じろう at 22:23| 防災用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

バーベキューは自炊に使える

災害時に自宅で避難生活をする方々に参考になれば。

電気もガスも水も、ライフラインがすべて止まってしまった中、バーベキューセットで自炊を行って復旧までしのいだという話を聞いたことがあります。もし自宅にバーベキューセットがあるなら、是非活用して欲しいと思います。

また、これからレジャー用に買う方は、普段の生活でも使えるのかといった見方で選んでみましょう。

自分の家の物置にも、一度使ったきりのバーベキューセットが眠っていますが、いざという時には使いたいと思います。







posted by じろう at 17:00| 防災用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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