スポンサードリンク

2016年04月02日

いとうまい子 早大で博士を目指す 奇跡の51歳

元アイドルで、現在は女優のいとうまい子さんが、早稲田大学で勉強していた!

大映ドラマ「不良少女と呼ばれて」で、相模悪竜会を率いていたのは30年も前のこと。しかし、現在でもその頃の面影を残し「奇跡の51歳」と言われる、いとうさんですが、なんと今春、早稲田大学大学院修士課程を修了し、博士課程で生命医科学を学ぶそうです。全然今まで知りませんでした!!

早大人間科学部へ入学したのは6年前になるそうです。「2009年に結婚して、その翌年でした。芸能活動も四半世紀を超えて、大きな事務所にいるわけでもないのに、仕事を頂いてきました。その恩返しをしたいと漠然と思ったんです。といっても、高校卒業以来この世界で、無知無教養の私には土台がない。そこで通信制の大学があることを知り、主人に話すと、いいんじゃない、と……」とコメントしています。

だが、家事にロケに期末試験が重なり、徹夜の連続。帯状疱疹にまでなったとか。大学3年次、癌で闘病していた父・博仁さんが亡くなったそうです。

「それがきっかけだったかもしれません。ロコモティブシンドローム、加齢による運動器疾患の予防の手助けをしたいと思うようになりました。長寿国の日本ですが、寝たきりでなく、元気で長生きしたいじゃないですか。高齢者はスクワットを続けるだけでも筋力維持が出来るそうなのですが、続かない。そこで大学、修士課程で学んだロボット工学を活用したんです」

いとうさんはスクワットに特化したロボットを作った。時間が来ると、スクワットをやろうと呼びかけ、高齢者の体調に合わせて、一緒にスクワットをするというものです。

「高齢者の方に被験者となって頂き、修士論文にまとめました。でも、まだ医学的効果のデータが足りない。そこで博士課程に行くことにしたんです。将来はこのロボットを製品化し、お役に立てれば」

アイドルから女優に、さらには博士にステップアップしていくいとうさん、陰ながら応援しています!!



posted by じろう at 09:02| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
次郎の日記」の先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。